「僕のギター」でいよいよ始まった、自分にとっての史上初のLIVE。
プワ〜ッとステージを照らすライトが最前列の私にもかかる。
人のもつ雰囲気まで感じ取れてしまいそうなくらいの距離!!

まずは、田村さんを!!
現れた田村さんを見て・・・!!!驚愕!!!
なぜか、本日に限りニット帽をかぶっているぅ〜!?
えっ、なんで今日?似合うとか似合わないとか全く別問題です。
結構目深にかぶっていて、せっかく表情を肉眼で
見れるこの私の状況において、イタズラとしか思えない!!
最前列には、魔物が住んでいるとかいないとか。。。

でも、田村さんの指もよく見えるよ。
このチャンス、1000%楽しまなくては!なのに、
チェブが始まる前に言っていたとおり、5、6曲が、よくわからないまま
あっという間に終わってしまった。
しかも、真冬のマラソン大会かと思うくらい口が乾いて、
息がすぐ切れてしまう。走りこんできたのに!
これも魔物の仕業なのかっ!!


「ヒバリのこころ」、間奏で、マサムネ君が前に出てきて、
ギターを弾く。いつもは、そんな時も田村さんを見ているけど、
今日は、席がマサムネ君寄りということもあり、かなり間近で拝見。
客席を見渡しつつ、うなづきながらギターを弾いている。
そのうなづき方、なんか先生みたいだな、と思った。

「チェリー」前のMCで、マサムネ君が、
田村さんのニット帽にふれる。
あれっ、ミキハウス?ミッキーハウス♪ と。
しばらくして、田村さん本人マヂうけ。マイクを通してないけど、
マヂ笑いしている時は、その笑い声が客席まで、届くよね。
あの笑い声もかなり好きポイント★

「チェリー」の田村さん。前後揺れで、ベースを弾いてることが多い。
今日も然り。そして、私もチェリーは前後揺れなんですよ、これが。
昔から。楽しい、楽しくてたまらない!二人で前後揺れだもん☆
田村さん口元がキュッてあがってて、少し微笑んでいます。
そして、毎度、チュッチュッのコーラス時はガン見だからね。

「ルキンフォー」の田村さんの指の動き、瞬きも惜しんでしまうくらい
素敵☆何気に、動きがせわしなくて、いろいろな指スタイルが見れて
大好き。確か、「ルキンフォー」の時だったよな。
頭に残ってるヴィジュアルと音の記憶が一致していれば。。。

いくら私でも、ホントにずっと田村さんばかりを見ているワケではなく、
たまに視線を動かすと、そこには、
崎ちゃんの笑顔!ものすっごい笑顔で客席を見てる。
その笑顔がまぶしすぎて直視できないくらい!!
チェブも同じこと言ってた。
笑顔を数値で表せるとしたら、余裕でメーターふりきっちゃってる感じ?

「Na・de・Na・deボーイ」の時かもしくは「夜を駆ける」で、
ピックで弾いてて、ふと気がつくとそのピックが
どこかへ消えている。
田村さんファンの友達に以前聞いたら、そのまま
ポトッて、下に落としてるよとのこと。
ホントかなぁ〜と思って、注意深く見てたら、
口にくわえているのを目撃。
それはそれで、いい感じ〜☆なんて
はしゃいでいたら、その隙に、ピックはどこへいったか
わからなくなってしまった。。。
今後の課題だわ。

(MC)絶賛発売中の本の話から、結成当時の話題へ〜
田村さんとマサムネ君が出会った当時のこと。
田村さんかなり大きな眼鏡をかけていて、つまんないギャグをやって?
言って?笑って、コケてその眼鏡を割っていたとのこと。
その昔話の流れで、崎ちゃんへ
ウェ〜ビ〜ヘアーだったという崎ちゃん。
「雨が降ると、こう中途半端にね、こうね。
雪が降ると・・・わかんないね」と、相変わらず、話の終わり方を
全く気にしない話ぶり。憎めないよね。

「スパイダー」で好きなとこ。
オ〜オ〜を田村さんとマサムネ君二人で歌ってるとこ。
デュオ的に眺めて、うなづく私。
この時の照明も好き。ガン見ポイント。





「8823」「俺のすべて」
このあたりは、当たり前だけど、
私もチェブも緊張も無くなり、
大はしゃぎのお祭り騒ぎ!

クージーもMCで言っていたが、
暴れるゆえに
田村さんのニット帽が
ズレっぱなしだったのが、
どうにもハラハラさせる、
8★8★2★3

マサムネくんが得意げ?に
タンバリンを持ち出して、
「俺のすべて」スタート!
LIVE中あまり表情の変化が
見られない(私的には)
マサムネ君も笑っている。
楽しい、実に楽しい!
こんな楽しい、
「俺のすべて」は初めてでした。


「漣」なのに、大波がきてしまいました!!(師匠いわく)
マサムネ君が、歌いだしのタイミングを間違えるという、
アクシデントというよりは、本人的には火傷に近いかも。
メンバーはもちろん、会場全体も気づいていて、気づいていないのは
本人のみという。。。
田村さんもちょっと、他のメンバーに目をやっていました。
本人、気づいて、ナシナシの動きで、演奏ストップ。
心境は計り知れないモノがあります。
大酔っ払いで、カラオケでやっても、恥ずかしい行為ですからね★
チェブが「ドンマイ」なんて言ってたら、
隣のお母さんも「あら〜」なんて言ってとても楽しそう。
特別だネなんて言ったりして。
まぁいっか、おもしろかったし。

※後半戦、レギュラーのラインナップから「漣」が姿を消したのは、
この件が、マサムネ君のトラウマになったからではないかと
秘かに勘ぐる私。
負けるな!確かにありえないミステイクだったけど、名曲だし。

アンコールを待つ間。
チェブと私。
髪とかし〜の〜、リップ塗り〜の〜、ドリンク飲み〜の〜♪と
ゴッキゲン♪♪

「魔法のコトバ」を経て、いよいよメンバー紹介へ。
ベース田村で〜す!!拍手・拍手・拍手
その際、誰よりも熱心に手を叩き、誰よりも長く手を叩き続けるのが
私のポリシー。
タムラで〜す から始まる。
「カレーを食べました、チャンカレ」に対し、
マサムネ君の「カレーちゃん」の相槌は、いかがなモンでしょ!?
その店、別名「カレーチャン」ならいいんだけど、違う気がする。
その後、S村楽器でのエピソード。
いつもより長めのMCで大満足な私。

クージー:田村さんのニット帽のことと、飛行機の日本酒の話。
崎ちゃん:松井選手のイベントの話。

師匠:雨男なんだけどさ〜で、始まるも、マサムネ君に
晴男でしょ、と訂正され、あっ全然違うやと
真逆の間違いも相当軽いタッチで、流す。
師匠のこのありえないくらい軽い感じが好きなんだよなぁ〜。
スピッツが金沢に着いたとたん、すごい雪にみまわれたとのこと。
雪国エリア外出身のメンバーは全員雪に弱く、
コンビニに行く時、
ひとりひとりマネージャーに手をとってもらって、
その様は、まるで生まれたての小鹿のようだったと。
このエピソード、すごい光景が目に浮かんで爆笑。
しかも、師匠のあの口調だし。

チェブが言っていたけど、MCとか、普通に、会話に入っていけそうな
くらい近かった。
10年以上ファンをやっていて、やっぱ知らない世界がそこに
あった。
大袈裟だけど、歴史が動いた感があったな。
特別な夜。

「ロビンソン」で、ちょっぴり静かに幕をおろした。


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