茨城ナイツ 〜DIVAとともに〜


後半戦2日目。
そして、私とチェブにとっては、後半戦初参加の茨城県民文化センター。

会場入りする直前の公衆トイレで、家族に借りた
ウォークマンスティックを便器に落っことすというハプニングに見舞われ、
多少の動揺をかかえつつ、席へ向かう。

予想するに、本日のお席は、田村さんド真ん前。
キター!! 予想的中!!!

今日のために、洋服を新調した甲斐がありました。

何かがプチッと弾けたような会場からの歓声をバックに、
メンバー登場☆

田村さんの衣装。
モスグリーン?水色?と紺のボーダーのニット地のポロシャツ。
いや〜衣装の色み、かぶりましたな。
ホント、すいません(笑)と人知れず
いやらしく謝る私。

軽くギターで挨拶が入り、
始まった1曲目は、た ま ご。。。?
チェブと顔を見合わせる。
アリかナシかと言われると、不明です。
コメントし難い1曲目でスタート。

2曲目に、Na・de・Na・deボーイ。
テンションが乗り切れてないこのタイミングでこの曲は、
消化不良に陥るのでは?
私的には、せめてもう2〜3曲後にもってきてほしかった。
いつものテンションでNa・de・Na・deボーイに臨めないなら、
田村さんをひたすらガン見してれば、いいだけだっ!!
田村さんがほほ笑む度に私のテンションはグイグイ上がって、

3曲目のヒバリの頃には、テンションマックスへ到達。

ヒバリの後、すぐそこにいた警備員さんに、笑いながら
オペラグラスが落ちていることを告げられる。
???なんで、そんなに笑っているのかがよくわからない。。。
私!?がおかしいんですか??
チェブにも、なんでそんなに笑われてたの?と言われる。
警備員の謎の笑いに、しばし集中力を奪われる。


ルキンフォー・チェリーは、
田村さんの、指に見惚れて、とろけるような時間を過ごす。
ルキンフォーの時は、
田村さんのこと見過ぎて、
マサムネ君の歌声をバックに、完全に
田村さんと自分だけの別世界みたいなトコロへ行ってしまって
危ないところでした。
あそこはドコだったんだろう、綺麗な水色に覆われた世界だったけど
って、完全に頭の病気じゃん!!!
後半戦最大の見ドコロは、
ここにあった!!
新曲 若葉☆

何やら、いつもと違う動きが見られる田村さん。
すると、マサムネ君より
新曲のために、タムラがマンドリンを購入したんですよ
とのこと。

イスが出てきて、そこに田村さんが腰かけて、手にしていた
楽器はマンドリンですか。

じゃぁ、準備はいいですか?の問いかけに、
はい。と答える田村さんは、間違いなく今日イチでカワイイ☆☆☆
かかえこむようにしてマンドリンを持ち、
のぞきこむようにして弾く様は、
見たことない田村さんで、新曲に耳をそばだてつつ
目はそんな田村さんを一時も逃すまいと気を抜けない。
2番が始まる直前に、ベースに持ち変える時とかを
ガン見していた私の口は間違いなく開いていたことでしょう。
新曲 若葉 終了後のMC
マ:まだまだキンチョーしますね。
田村さん:キンチョーするよー。
マ:でもそれ、マンドリンに見えないよね、小さくて。
田村さん:小さいギター?ちびっ子ギター?似合ってた?
     ホントはテツヤが弾く予定だったんだけど、
そのパートオレがヒマだったから、弾いてるの。
師:オレもヒマなんだけどね。
  でも、単純に、この曲に対しての思い入れがリーダーのほうが
  強かったんだねー。
田村さん:そんなこと、そんなことないよ。ナゲヤリだから。。。
師:キンチョーするねー。
といった感じのやりとり。
新曲、若葉に対しての、田村さんの並々ならぬ、思い入れ??
師匠のその言葉に対しての、田村さん、ちょっと声が上ずってた?
そして、ナゲヤリとは?
私的にかなり、ひっかかるMCでした。
ムム。。。

ライブ中なので、その件はひとまずおいといて。

次なる曲は、桃!

始まる前に、チェブと後半戦の選曲予想をしていたのですが、
今回のツアー、前半戦は、アルバムの曲を全部演奏するという
初の試みが行われたワケですが、
後半戦もそれをそのまま移行するとは考えにくく、
だとしたら、さざなみCDから、外される曲が出てくるワケで。
外される曲が、自分の大好きな曲だったりすると悲しすぎるワケで。
ちなみに、私の一番好きな曲は、ネズミの進化♪
二人の予想では、消去法でいくと、なんと、この曲が一番確率が
高かったのです!
そして、チェブのお気に入りの曲が桃!
チェブ、クリアー。

うらやましすぎると思っていたところで、
ネズミの進化の前奏が!!
私もクリアー☆☆☆

クドイようですが、いくら私といえども、
ホントにずっと田村さんばかりを見ているワケではなく、
視線を動かす瞬間があるワケで、
その代表的なひとつが、
これはスゴイと思った歌詞の時は、
マサムネ君の表情を見る です。
どんな顔して、その歌詞を歌うのだろうかと思って。
さざなみCDのベストオブライラックが、
ネズミの進化の中の
君の言葉を信じたい、素敵なウソだから というトコロ。
そこだけ、パッとマサムネ君を見たら、
別に、普通の顔で歌ってた。
普通というか、当たり前だけど、そのままの流れの顔でというか。
急にそこだけ、表情が変わるワケないか。
桃・ねずみ の辺りでかな、
チェブから、
チェブの隣の子のことを聞く。
実は、私も視線には入っていて、
気にはなっていたのです。
ツアーT・オレンジを着て、
ちょっとふっくらしている、
チェブの隣のその子は、
ノリがイカす。
なかなかいないカンジ。
ゴズペルやってたような、
黒人的なノリっつーのかな。
見ていて、
こっちも楽しくなってくる。
チェブといいねぇ〜と言い合う。
そして、なぜかチェブが
その子を
DIVA(ディーバ)と命名。

スピカ・エスカルゴ・8823のライン、
DIVA・チェブ・私、大いに盛り上がる。
なぜか、クソ暑い、この会場。
田村さんは結構早いウチから、汗が流れている。
チェブが言ってたけど、
マサムネ君が汗を流しているのは、珍しいらしい。
それほど暑いってことで。

そして、またもや事件は、
8823の時だったかなぁ、起こった。
田村さんがガーッと走って、
逆側の師匠のほうへ行った時、
師匠のトコロにたどり着くか
着かないかのあたりで、
なんと、ベースのコードが足りずに、
コードに引っ張られるように、
ビンッってなってた。
こればっかりは、しょうがないよね、
田村さん元の位置に戻ってきました。
師匠側にいた田村さんファンには
申し訳ないけど、
私的には、ラッキー♪
でも、こんなことってあるんだ。

待ってました。メンバー紹介。今日は逆回りでした。
タムラです。と、
清原と同い年の話をしている時に、急に、
田村さん:なんかさ普段でもこんな顔見合せて会話しないよね。
マ:えっ、してるじゃん、いつも〜
と、そんなちょっとふざけた感じの茶番な会話も
大いにファンの心をくすぐるのです☆

その後、
さらにいいCDを作ろうという気持ちがある限り
頑張れるのではないかと思います的なかんじで
シメに入る際、
またどこかの会場で
このメンツとは会えないとは思うんですが、
と言い出す田村さん。
このメンツで、まで聞いた時、
長良川の誓いを思い出し、
やっぱ運命だ!
ヒコ星とオリ姫が水戸の会場で再会だ!!と
感激したのも束の間
真逆の会えないとは思いますが、とキタ(涙)
その言葉にビックリして、崩れ倒れそうになる私。
会場からも、えーっ、なんでーの声。
もっと、田村さんにうったえなくては、
この言葉のまま終わってしまったら、
とんでもないことになる!!
でも、私は、崩れ倒れそうになるに加え、
あまりの衝撃に
ゴホゴホ咳こんでしまう始末。
隣のチェブに助けを求めると、
さらに隣にDIVAの姿が!
スゲーデカイ声で、えーヤダーとか言っている。
私は、思いのたけをDIVAにたくした。
想いが届いたのか、田村さん発言を変え、
また是非この同じメンツで
会えることを楽しみにしています。と
半ば、言わせた感アリですが。。。
フーッ危なかった。
めでたし♪めでたし♪

MCの時、よく田村さんは、腕組みをしていますが、
その腕に、
ひっかき傷のようなモノがいくつかあった。
赤くなってた。
色が白いからよく見えた。
なんだろう?

気になる点を残しつつ、
2日目ということで、メンバーには
まだカタサが残る、水戸でのライブが終了。

始まったばかり、
まだこれからこれから。
どんどん楽しくなりますように☆



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