伊勢ナイツ


2009年の卓上カレンダーを購入したいのだけど、行く会場行く会場、
グッズ売り場は大混雑でいつも諦めてしまう。

しかし、伊勢観光会館、初めて来ました。
開場して、中へ入る。
チラリとグッズ売り場に目をやって、驚く!
列が出来てない!!
そんなの、初めて見た。。。。
30秒くらいで、念願のカレンダーが我が手に。。。
どうなる今宵、伊勢ナイツ!!

4列目だけど、かーなーり見やすい!
他の会場の4列目より全然近い!
ただ、前方のパパが子供を抱っこしての参加。
微妙に、その先の田村さんへの視界を遮られる瞬間アリ。。。
パパの腕の体力が速効切れることを切に祈りつつ、
LIVE開始☆

<チェリー後のMC>
バンド名の話。
最近話題のキマグレン、マサムネ君調べによると、
初めは、キマグレだったけど、キマグレンと打ち間違えられることが
あって、それで、キマグレンにしてしまったと。
かつては、スピッツもスパッツなどと書かれたこともあって。。。
それで、「例えば、タムラがタムーになっちゃったりしてね」
なんて、言いだす。
すかさず師匠
「間違えようがないんだけど、タムーってそれじゃ外人じゃん」的な
突っ込みが入る。ナイス!
当の本人、田村さんは、
「テレビで俺の時に思いっきり、崎山龍男って出てた」との例を冷静に発表。
「似てるもんネ」の師匠の返しには、私爆笑。
師匠のこーゆートコ、ホントツボなんです。

<みそか後のMC>
この会場、やはり、かなりステージと近いようで、
マ:春先にスタッフの結婚パーティに行って以来の近さですね。
その時、田村さんは、袖にいるスタッフをステージのほうへ
ひっぱり出そうとしていたのですが、
もしや、その人が結婚されたスタッフなのかな。
結局出てこなかったけど。

<若葉の後だったかな>
マ:サキちゃんの声聞きたい?
サキちゃん:ホント近いね。やってみたかったんだよね。
と、両手で会場へ手を振る仕草。
それに対して、会場のお客さん全員(たぶん)が手を振り返す。
を何回か繰り返す。
師:新しいネ。
確かにこんなん初めてかも。この会場限定感アリで、すごく楽しかった。




そして、ドッカンドッカンきたのが本日のメンバー紹介!
特に師匠!!

師:「トンビって大きいよね・・・。」
ホテルからトンビが飛んでいるのが、見えて、相当デカかったらしい。
風呂上がり、タオルを腰に巻いた状態でそれを見ていたら、
そのタオルがスルスルッと。。。
「子テツが出てきたの」
マ:「子テツ!?」
師:「トンビも野生の本能が目覚めたんだろうね、オレの子テツを
パクッとね」
マ:「お子様も来てるんだけど・・・」
と、マサムネ君はいつものように方向転換をはかっていますが。
私とチェブ、相当ドッカンドッカンきてます☆
師:「そういうことで、次週はね、
子テツ、伊勢神宮へ行く。
子テツ、初めての海水浴。
子テツ、真珠を買いに行く。」
超ウケタよ。本気でお腹が痛かったです。
師匠調子いいなぁ〜。

続いて、サキちゃん。
なんとサキちゃんもトンビネタ!?
サキちゃん:「窓からね、カラスとトンビがたわむれてるのが見えたんだよね。
こうね」と言いながら、手でその様を表す。
「何だろうネ」と言いつつ、ひたすら手で表現し続ける。
結構長いことやってる。そして
「バスタオル一枚で見てたんだけどね」と、スピッツには珍しくここでもまた
やんわり下の方へ流れていったんで、驚く。
サキちゃんも?と思ったトコロで、
「伊勢うどんってあるじゃん。よく食べるのかなぁ。」と、自ら軌道修正。
会場から、「食べる〜」なんて声がかかり、
「今度は、僕も食べたいと思います。」とキレイにシメに入ったところで、
なんと!!いきなりマサムネ君、
マ:「ヤモリがさぁ」と言い出す。
「ヤモリが前に、ケンカしてたのね、でも近くでよく見てみたら、
愛し合ってたの」と自ら、下へと向かいました。
恐るべし、伊勢ナイツ!!

こうなると、紅一点クージーはどうする?

クージー:「そっち系の話なの?」
マ:「イヤイヤ」と、クールにやりすごす。
そうそう、これ以上は、ファンも望んでないからね。
そして、鳥羽水族館へ行ってきましたと、
カワイイお土産を披露。
スティックの先に海の動物がのっかてて、ボタンを押すと、
鳴き声が出るというモノ。
何の動物だったかなぁ。
その後は、ご当地ネタ?鳥羽一郎さん。

続いて、田村さん☆
田村さんのみ、東京より当日入りとのこと。
品川駅で原田知世さんに遭遇したお話。
学生の頃から、すごいスキだったと。
確かに、ちょいちょい聞くなぁ。知世の話。そんなにやっぱスキなんだ。
ぜひ、目指したい!なんて考えていたら、どんどん話はすすみ。
今まで5〜6回会ったことがあるって。洋服屋さんとか。
「今日はLIVEとばして逃避行!?なんて考えた。」←!!!
そして、「原田知世さんのことで、一番悔しい思いをしたのが、
自分の結婚式のパーティに来てくれて、その時、あ〜この結婚
失敗かなぁって思った」って!!
「伊勢限定だから。」
今日の田村さん、いい感じ☆なんて思ってたけど、
知世パワーだったとは。。。。

そうそう、どのタイミングだったか、
マサムネ君の行動でスッゴおもしろいのがあったんだ。
この会場は、客席とステージが異常に近いの話の流れかなぁ。
これだけ近くで見られてると、なんか照れるんですよ〜みたいなことを
言った後だったかな、
視線を気にしつつ、そろりそろりと歩く仕草をしたんですよ。
ちょっとおびえてる感もちゃんと出しつつ。
すっごい似合ってたというか、はまってたというか、とにかくおもしろかった。

このように伊勢ゆえのシーンが続出だったワケです。

そして、私とチェブにとっては、衝撃のセレクト
「空も飛べるはず」

微妙な魔法にかかったかのような伊勢ナイツ。
味わい深い夜でした。


本編終了後の去り際。
タムラさん頭のてっぺんが
ポワンとしつつ退場☆
アンコールが始まるよ。
タムラさん頭のてっぺんのポワン
にプラスされて、
横っちょもピヨンとなって
再登場。
微笑ましすぎる☆



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